4月の1ヶ月間、全44回のAI×SNS活用講座を完走しました。そこで見えてきたのは、最新のAI技術こそ、人手不足や情報発信に悩む『福祉の現場』にこそ必要だという確信です。
また、実務のトピックとして、Windows10のサポート終了という出来事が作業上の大きな出来事でした
かつて超音波の波形を解析したように、今はAIというツールを使って社会のニーズを解析し、最適解を見つける時代に来ています。
また一方で、新しいユーザインターフェースの形として、Windowsが世の中に公開されて、それをいち早く、医療用超音波診断装置の制御用に取り入れてから、今回のWindows11への移行が行われたという事が、隔世の感を強く思わせます。
現在、携わっている「福祉の現場」でも日々の業務を進めるうえで、PCを使用して様々なデータ管理が必要です。
従業員、保護者、それぞれの注意や要望、それぞれの視点の整理
業務の時間管理、進捗管理
法令への対処
複数の事業所を管理するサービス事業であれば、横断的に状態を管理するためにPCの有効利用が不可欠で、今回のようなOSの切り替えは大きな負担となりました。
効率的に必要なデータを管理するための、装置の入れ替えと、さらに効率的に管理を運営するためのAiを活用するためのノウハウの導入が不可欠である、と強く感じた年頭の数か月でした。